4月30日京都 松尾大社でのれんじゃ~ショー
~真夜中のシンナー臭!石畳やお寺に落書きが!~
******* 京都編 *******
「タタンタ・タンタンタン・ターン・・・」
お姉さん・お兄さん・ヤマブキ博士が登場
元気良く京都町並みの紹介をしているお姉さんと
ヤマブキ博士ですが、なぜかご機嫌斜めのお兄さん。
どうやら、このお兄さんクリスチャンらしく
日本の神様にあまり好感をもてない様子です・・・
すると、お姉さんがお兄さんに、ヤマブキ博士が開発した
『誰でも回せる中国コマ』でパフォーマンスさせる事により
日本の神様と仲良くなってもらおうと説得を始めました!
それに応じたお兄さんは張り切って中国コマを回していますが、
なにやら後ろからシンナー臭い・・・
振り返って見ると誰か京都の石畳に
スプレーで落書きしているではありませんか!!
コレは〈落書き〉ではなく〈アート〉って言っては
反省もしないこの弱そうな男・・・
そのうちにもう一人の強面風の落書き男まで現れては、
コレを〈アート〉と言張る。
一体彼らは何者か?
なぜか息の合った妙な振り付けで自己紹介・・・
「俺達・この・関西・を代表する・さすらいの・
スプレーアーティスト・その名も・マムシの・兄弟・
ヨロシク・ね!マムシだけに・マムー!」
???どうやら二人兄弟の落書き怪人らしい・・・
そして、悪の秘密組織怨怒霊団からやって来たそうだ!!
いきなりお姉さんを襲うとしたマムシ兄弟!
が、割って入ったのはお兄さんとヤマブキ博士!!
「この京都の街並みは、我々が守る!」
いきなり二人でポージングを始めた!!
「チェーンジ・エーヤン・レンジャー・ハア!」
なんと、彼らはあの関西戦隊A-yan!!れんじゃ~の戦士
『青』と『山吹』だった!
「お前達の迷惑行為、好きにはさせない!!」
と、その時!
あの嫌な笑い声が周りに響いてきた。
怨怒霊団 総統シュウとその美人秘書フーミンの登場だ!!
「ワーッハッハッハ!期待しておるぞ、マムシの兄弟よ!」
「そして、この私フーミンも応援しておりますわよ!」
・・・変な応援演説の後に出てきたのは黒覆面の戦闘員達!
マムシ兄弟たちの一斉攻撃が始まろうとした瞬間!!
「待て~!!!」
危機一髪で駆けつける事が出来熱血リーダーを含むれんじゃ~達!
「自分らアカンで、その迷惑行為!」
「辺り構わず書きまくって!」
「自分の家の壁とかに書かれる人たちの身にもなりなさい」
ってお説教をしているれんじゃ~達がなぜか苦しみ始めた!
「ホラホラ、そう言ってる間に体中に毒が回ってきただろ?
俺達のスプレーにはマムシの毒が含まれているのさ!
ホラホラ苦しいか?苦しいか?ヒーッヒッヒ・・・」
まんまとマムシ兄弟の『罠』にはまってしまい危機一髪!!
「みんな大丈夫だ!コレを飲むんだ!」
れんじゃ~山吹がみんなにドリンク剤を飲ませ始めた。
みんなはあっというまに元通り!
「博士、これは一体?」
「ウム、これはマムシドリンクだ!」
「え~!アカンやん!」
「大丈夫!マムシっていうのは正しい使い方をすると
漢方薬になったり栄養ドリンクにもなるんだ!
あの兄弟は用法と使い方を間違えてるだけだ!!」
って、下ネタを交えた説明が終った瞬間!
毒入り落書きを一斉清掃する為に開発された秘密兵器、
A-yanバズーカーの登場!!
「ドカ~ン!!!!!!!!」
落書きも吹き飛んだトコロでれんじゃ~お得意の決めポーズ!!
「熱血リーダー 赤!」
「ニヒルなイケメン 青!」
「カワイイ女の子 桃!」
「存在感の無い 緑!」
「縁の下の力持ち 山吹」
「この京都の街並みは俺達が守る!
関西戦隊 A-yan!!れんじゃ~!」
カッコよく決まったトコロで必殺ビーム
その名も『松尾大社ビーム!ビビビビー!!』
「ひーやられたー!」
「お、覚えてろよ、A-yanれんじゃ~!!」
今まで過去最強の怪人を倒す事し、
キレイな街つくりに一役かったA-Yanれんじゃ~!
これで、この京都はこれからも世界に誇れる
美しい街に生まれ変わるだろう・・・しかし、
次はどんなダンスユニット兄弟が・・・いや、
どんな怪人がどんな手でれんじゃ~を苦しめるかはわからない!
負けるな!A-Yanれんじゃ~!!
戦え!関西戦隊 A-Yanれんじゃ~!! |